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Shoe Repair Man

marron1974.exblog.jp

地元をこよなく愛する靴修理男。その時その時自分が思った事、感じた事の記録。基本は楽しい人生を…。想像は創造…。

これは君が産まれて27日経った時の父さんの気持ちです。


朋、産まれてきてくれてありがとう。
俺とショーコ、塁の家族を選び、来てくれてありがとう。
とても嬉しく思うよ。

君が産まれたのは山口県。
お母さんは里帰り出産をしたんだ。
お母さんは気心知れた人達に囲まれて伸び伸びと君を産んだんだよ。
父さん傍に居てやれなくてゴメンなぁ!

君は抱かれてないと落ち着かないのか、そうでないと寝ないようだね。
お母さんのおっぱいが大好きでミルクはほとんど飲まない!
おっぱい星人やな!


君の名前はこういう意味があります。
塁の名前の時と同じ…

類は友を呼ぶ

俺は人生の宝の一つは友達だと思ってる。
父さんにはかけがえのない友達がいて、その存在はと~っても大切だからです。

この子が良き友達に恵まれますように…
ひいては人と人の繋がりを大切にしてくれますように…

塁は朋を呼ぶ

塁は朋を呼んで、朋は塁をお兄ちゃんとして選んで来た…
まずは塁と朋、兄弟の繋がりを大切にしてほしいと願うよ。

これを書いてる今、父さんは一人寂しく三人の帰りを待ってるよォ!
早く君に俺という人間をじっくり見てほしいと思ってるよ。

じっくり見た結果、この父親ダメだなぁって思わんといてなぁ!(笑)
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# by marron_mountain | 2012-02-27 00:51 | 心の声
これは君が産まれて6ヶ月と15日経った頃の君の父親の気持ちです。


塁 俺の息子として産まれてきてくれて本当にありがとう。
今、俺とお母さんと塁との三人でとっても幸せな時間が流れています。
毎日三人で笑って過ごしています。

君はよく笑って、よく泣いて、よく寝ます。
おしゃぶりは欠かせません!
おしゃぶり中毒です!
おしゃ中です(笑)

寝返りするのは早かった!
ベッドの上で連続ゴロゴロするとゲラゲラ笑うのは俺が発見しました。
最近では高速タラコ唇なる技を自ら開発し、俺とお母さんを大爆笑させています。

お風呂は俺が毎日入れています。
最近はお母さんも入れるようになったけどお風呂に入れるのは基本的には俺の役目。

入る前に真っ裸になるとテンション上がって笑ってるんだけど、
いざお風呂に入ると緊張しているのか顔がこわばります。
君はお風呂が嫌いなのかな?
水が嫌いなのかな?
まっ!まさか!空間に俺と二人になっているのが嫌なのかな(泣)

まぁ毎日楽しいという事なのです!

正直言うと君が産まれてくるまで父親になるという実感がなかった。
女性はお腹に子がいるから実感沸くけど男はなかなか難しい。
きっと君にも分かる時が来る。
でもね、君が産まれてすぐ、
抱きかかえた時になんとも言えない感情が込み上げてきて涙が出てきました。

はっきりと言える事は、君とお母さんの為だったら俺は命も懸ける
揺るぎない覚悟があるという事です。

これを君が読む時はきっと俺が死んだ時でしょう。
その時君は父親の俺の事をどう思っているかな?

胸張って「尊敬できる大好きな父親です!」
と言われたいものだよ父さんは…。
最悪嫌わないでね!てへッ!
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# by marron_mountain | 2010-11-28 01:57 | 心の声
一緒になってちょっと時間が経ってしまったけど、
ここに感謝の気持ちを記録します。


この俺を選んでくれてありがとう。
俺は君に選ばれて今とても幸せです。

塁に会わせてくれてありがとう。
君が居なければ塁に会うことはなかった。

君と初めて関わりを持った時の直感は間違ってなかった。

俺は昔から空想癖があるというか、色々想像してしまう癖がある。
君とならこうなれるって想像の現在にいます。
そう確信出来たから迷わず一緒になることを決めました。

自分で納得できる人生を送ってる人は結構少ない…。
自分の周りで納得できていない人がいると感じるからだ。
俺は今の自分の現在に十分すぎるほど納得が出来る。

俺はとてもラッキーです。
何かに守られてるとすら感じる。

ショーコ、俺にこの幸せな現在を与えてくれて本当にありがとう。
俺はちゃんと君に幸せな現在を与えてあげられてるのかな…?
少なくとも幸せな未来を与える為にがんばらなければ!

俺が今想像する二人にとって幸せな未来になれる事を願いたい。
想像は具現化出来ると信じています。
想像は創造してみせる…。

その想像は、その想像の現在が来た時にまた語る事にしましょう…。
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# by marron_mountain | 2010-11-28 01:01 | 心の声
結婚式で言った謝辞をここに記録します。


本日はお忙しい中、私どものためにお集まり頂き、
誠にありがとうございました。
皆様からたくさんのお祝いの言葉を賜り、
感謝の気持ちでいっぱいです。

育ててくれた親はもちろんの事、来賓をはじめ、
ご列席頂いた皆様や、
関係者のすべての方々の助けを得て、
晴れの日を迎える事が出来ました。

まだまだ未熟な私どもですので、
これからもご迷惑をお掛けする事があるかもしれません。
今後ともご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

最後に皆様のご健康とご多幸をお祈りし、
簡単ではございますが、
私どもの挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました。


いやぁ~最初覚えられんと思ったけど結構覚えられるものやねぇ~♪
自分的には堂々としっかり言えた謝辞でしたm(__)m
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# by marron_mountain | 2010-02-02 00:30 | 心の声
もうちょっと前の話である。

今年の6月9日正午ごろ、母方のおばあちゃんが亡くなった。
看護師さんの話だと朝ごはんはしっかり食べて、
お昼の検診に行ったら眠るように息を引き取ってたらしい。
99歳。
大往生です。

第一報は父さんから聞いた。
仕事中でした。

大人になってからは全然顔も出さなかったくせに、
聞いた瞬間泣いてしまった。

父さんはお通夜だけ出ればいいと言ってたけど、
最後はちゃんと見送りたかったから無理言って仕事を休み通夜と葬儀に行ってきました。

葬儀中、お坊さんがお経を唱えている間、
ずっとおばあちゃんの遺影のあたりを一匹の蝶が飛んでました。

俺は微笑ましい気分になって笑顔でいた。
おばあちゃんは蝶になってちゃんと向こうに行ったんやね…。
お経が終わるころいつの間にか蝶はいなくなってました。

虫の知らせ的なこういう事ってあるんだなってなんとなく感じました。

俺はいままで人の死というものをリアルに感じたことがなくてこれが初めてだった。
おばあちゃんから母さんへ…。
母さんから俺へ…って繋がっていくんやね。
おばあちゃんの死を見て実感しました。

さらに俺から俺の子へ…。

今年、34歳で俺はやっと死と生というものをちゃんと認識できるようになったのかもしれない…。

おばあちゃん…空から見守っていて下さい。

そして願わくば、これから生まれてくる俺の子を見守る加護をくださいね。
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# by marron_mountain | 2009-09-25 02:07 | 心の声
ちょっと前にフジテレビでやってた深夜ドラマ

『赤い糸』

なぜだかすごいハマってしまって毎週欠かさず見て、
さらに録画していた。
感情移入しやすい俺は毎週ドラマ見ながらホロ泣きしていた。

ドラマも終盤回の頃、俺はある女の子と出会う。
初めてあいさつをして接点を持ち始めた時から漠然と
「あッ!?この子とは何かありそうだなッ!」
と感じていた。
「ホントかよッ!」って言われるかもだけど、
そう思ったんだからしょうがない。

今、その子は俺の横に居てくれています。

ドラマ『赤い糸』…。
俺にとってそれはサインだったのかなぁ…?

日常におこる些細な出来事の自分へのサイン。
俺はそれがあると信じている。
そう信じるから実現具現化できるものだと信じる。

『赤い糸』そう呼ぶと人によっては「なに言っちゃってんの!」とか言われそうやね…。
ちょっと格好つけて『Red string』と呼ぶ事にしましょう。

そのサインが正しいのかどうかは時が流れた結果だけが答えてくれます。
おじいちゃんになった時、横には彼女が居てくれて、
俺はそれが正しかったんだと確信することでしょう…。

おじいちゃんになった時、またこのブログを読む事としよう…。
この時の気持ちを忘れないように、
このブログをこの時の気持ちの記録とします。
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# by marron_mountain | 2009-05-07 22:17 | 心の声
久々に不思議な縁!

随分前に解ってたことだったけど、このシリーズの事を忘れていたわ!

ヤフーのオークションをやり始めた頃、スケボーのオールドウェアを大量出品していた。
その当時、もう5~6年前くらいかな?
80年代スケートボード物がよく売れたんです!
昔好きで集めてとっておいたスケートレアウェア全て売りました。

それから月日が経ち約2年前…。

今の会社に転職したところに桜井くんという男がいました。
年下の男でオールドスケートウェアが大好きという事ですぐに仲良くなると
もちろんオールドスケート話になります。
なんやかんや話をしていると…。

彼「ヤフーのオークションでよく買いますよ」

俺「そうなんだ。俺は昔ヤフーのオークションで売っていたよ」

彼「まじっすか!どんなの売ってたんですか?」

俺「あれとか…これとか… ニューディールのバレリーTシャツとか…」

彼「えッ!!そのバレリーのTシャツ俺も持ってますよ!」

俺「マジで!!あのTシャツ持ってる人相当いないよ!奇遇だねぇ」

彼「ですよね~」

俺「んッ…………………!? もしかしてぇ~ 色は赤?」

彼「はい!」

俺「もしかしてぇ~ 肩とか胸にサイン入ってない?」

彼「はい!!」

俺「それ俺のじゃん!!!!!」

かなり驚いた!!!

桜井くんは当時売っていた売主の一人だったのです。

しかも証拠もあった。

俺は銀行通帳が終わってもどうも捨てれなくてとってあるんだけど、
それに振り込み名義名が彼になってるやつがあったんです。
しかも5件もあった!
俺から最低でも5着は買っているんです。

前にも書いたけどこういう奇妙な偶然の縁がチョイチョイある俺。
不思議だ!なんでだろう?
しかもそれが2~3年に一回定期的にやってくる。

次にやってくる奇妙な偶然の縁が楽しみだ!

次はどんなだろう。

ていうか偶然じゃなくて必然だったのかなぁ…?
う~ん、そこまで俺にはわからない…。
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# by marron_mountain | 2009-01-20 03:26 | 心の声
もののけ姫・サンから電話があった。

俺が考えてた想いと一緒だと、たどたどしい口調で伝えてくれた。
嬉しかった。
でも言われなくても分かってた。

“言葉に出して言う”という事はこの現実世界に具現化して出た本当の事。
それが出た時点でいわば物的証拠だからそれが“リアル”になってしまう。
だから電話で…だからたどたどしく…。
それも分かってます。

俺とサンはとても似ている。
サンにとって俺は、いわば姫様を守る守護者・ガーディアン。
サンにだったら俺は容易に常識のたがを外せると思う。
びっくりする力が出せるように思えた。

その電話があった時俺はDVDを見ていた。

邦画“うた魂♪”

脇役でガレッジセールのゴリが出ている新作レンタルDVD。
合唱を題材にした映画。

電話が終わってしばらく想いをめぐらせる。
悩む、考える、ボーっとする。また悩む。
どのくらい時間が経ったかわからんけど一時停止を解除して視聴を再開。

物語はもう後半だった。
一番最後のクライマックスで、
主人公の女の子が所属する合唱部の合唱が始まる。

モンゴル800の“あなたに”を大合唱。
サビが「あ~な~たぁ~にぃ 会いたくてーぇ~ 会いたくてーぇ~」

驚いた!サインが出ちまった!

何気ない日常に潜む、
注意しないと気付けない自分へのサインがあると俺は本気で信じてる。
信じてるからこそ見えるものがある。

それに気付いた時、なんか胸のあたりがギュ~っと痛くなった。
サンをギュっとした時と同じだった。

だけど違う道を行ったサン。グッと堪える。
でも悲しむ事ではないはず…だよなぁ?

なんとなく感じるんだが、
サンとは来世でも会う予約がされているように思えた。
来世ではどうなるかね?

ひとつ、自分が死ぬ時の楽しみが出来たよ。

さて今生、また前に進みますかね!


これは俺のただの独り言。
もしも俺が死んだ時、
この時こんな事考えていたんだ!という事の記録です。
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# by marron_mountain | 2008-09-14 02:22 | 心の声
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一人暮らしを始めてからの相棒、ボンが我が家を巣立ちました。
ボンの事をえらい気に入ってくれた人のところへ旅立ちです。

その人は心の中に、色々悩みや心の葛藤があるように思えます。

感覚で生きている俺は、昔からアンテナ立てるとなんとなくその人の
考えや心の部分が感じられるように思える。
興味のある人にしかアンテナ立たないけど…。

結構その感じた事が当たってる事が多い。
信じる信じないはこれを読んでくれているあなた次第ですけど…。

その人は今人生の長いトンネルにいます。
とっても暗いトンネルのように思えた。

きっと誰かの助けがないとそのトンネルは抜けれないように思えた。

相棒“ボン”が見守ってくれてますよ。
その為のおまもりだと思ってください。
俺と生活を共にし、俺が染み付いてるボンが助けになれれば幸いです。
かわいがって下さいな!

そのトンネルを抜けた時、その人は相当パワフルな人になると思う。
元々パワー持ってる人だと思うから。

未来は明るいですよ!
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# by marron_mountain | 2008-07-31 02:39 | 心の声
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またいい映画を見つけました。

“once ダブリンの街角で”

彼はシンガーソングライター。
昔自分の元を去った彼女を想って曲を書き、
ストリートで日銭を稼いでいる。
彼女は旦那と別居中の一児の母。
ピアノ奏者だかお金も無くピアノも買えない苦しい毎日。

彼がストリートで夜歌っていると、
彼女が彼の歌に興味を示し話しかけてきた。

次の日二人は楽器屋さんに行く。
彼女がピアノを弾き、彼はギターを弾きながら彼の歌を二人でセッション。
見れば分かるんだけど二人でやった演奏は最高に良い!

二人は音楽を介して通じ合っていく。

その後彼は自分の曲をレコーディングしてロンドンでデビューを目指す。
彼は彼女に一緒にレコーディングをしないかと誘い、
彼女も喜んで一緒に曲を作ることに…。

お互い心に想う人がいるんだけど二人ともうまくいっていない。
そんな時音楽を通じて知り合った二人が
少しずつ惹かれあっていく切ない気持ちがすごい伝わってきます。

とにかく曲が良くて詩もすごくいい!!
地味な映画だけど
主演のグレン・ハンサードの歌いっぷりはメチャメチャひき込まれる!
魂の咆哮とでもいうのかすげぇかっこいい。
レコーディングの時スタジオのエンジニアは、
最初のうちはなんだコイツらは!早く終わらせてくれよ~!
的な態度だったんだけど、
曲をしばらく聴いていたら オッ!って前のめりになっていくとこは
見ている人みんな嬉しく思うはず!

少しだけ俺の心の現状になんだか近いような部分がある気がして、
自分にダブらせて観ていた。

なんだかこれもサインのような気がした…。

このDVDも自分のコレクションに入荷決定!
そんでサントラも買います!
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# by marron_mountain | 2008-06-02 01:52 | 映画